お米は粒の大きさが揃っていて半透明のものが美味しい

お米は粒の大きさが揃っていて半透明のものが美味しい

お米は粒の大きさが均一で、なおかつ半透明なものの方がベストといえるのではないでしょうか。
理由は粒がバラバラだと火の通りにムラが生じやすく、逆に大きさが揃っているとムラが小さくなることです。
またお米は濁っているものよりも半透明で光が透けて見えるものの方が、一般的には美味しいと言われています。
白いお米の方が良いという認識は明らかな間違いで、白いものは旨味成分を含む層まで削り過ぎている可能性があるので注意が必要です。
透明感が感じられる乳白色が美味しいお米の条件で、お店で比較して選ぶ際の判断材料になります。
ただし、白いといっても一般的にはカビの恐れは少なく、健康を害する可能性は小さいと思われます。
勿論、本当にカビではないかどうかは実物を見て判断する必要がありますし、白いだけで安全と断言することはできないです。
とはいえ旨味が減ってしまっているのは確かなので、食べられるとしても基本的には避けるのが無難ですし、透明性があって乳白色を選ぶのが正解ではないでしょうか。

お米を見極めるには品質等級を確認することがおすすめ

日本には多くの米農家がおり、地域によって作られているお米の種類も違いがあります。
良質なお米を選びたいけれど、どんな基準で選べばいいのかわからないと感じるなら、その品種の品質等級を確認することがおすすめです。
この等級とは農林水産大臣の登録を受けた機関が行っている検査であり、登録検査機関は全国のJAを中心に存在し、所蔵する農産物検査員が測定を行っています。
農家によって収穫されるお米は精米前の玄米の状態で行われ、目視と機器を用いて整粒割合と水分含有、死米混入に着色粒混入、もみ混入といった基準で測定されていき、一等米~三等米、規格外の品位に分類されます。
最も品質が高いとされる一等米は整粒割合が70%で、死米混入が7%以下、着色粒混入が0.1%以下という厳しい基準をクリアしており、それ以下が二等米、三等米となっていきます。
美味しいお米を探したいと考えているなら等級をチェックしながらどの品種にすべきか判断しましょう。

お米に関する情報サイト
お米の上手な選び方

このサイトではお米はどのように選べば良いのか、という疑問を持っている人に向けて通販で購入する場合や美味しい米の選び方などを解説しています。米は粒の大きさが揃っていて半透明のものが美味しいといわれています。購入するときには、粒のサイズや色をチェックすると良いでしょう。米は無洗米の方が栄養素が多く含まれているとも言われます。せっかく食べるなら栄養価の高いものを選びたい、という場合には参考にしてみても良いかも知れません。

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